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コロナワクチンと鍼灸治療について [ぜひご一読ください]
コロナワクチンを接種される方から、ワクチンの鍼灸治療の影響について、お問い合わせを多くいただきます。本院では、以下のような方針とさせていただきます。なお、当院スタッフは、全員ワクチン接種を終えてお...

荻窪にある伝統的東洋医学専門の鍼灸(はり・きゅう)院です。

1.急性/慢性の腰痛、肩こり・頭痛などの痛み

2.婦人病・生理不順・つわりなど、自律神経失調

3.不眠、パニック・不安障害など、こころのダメージ

4.自己免疫疾患によるアレルギー疾患

鍼と灸で対応可能なさまざまな症状に、東洋医学・現代中医学・日本伝統医学の理論と技術でアプローチいたします。

スポーツによる外傷などの整形外科的運動器障害から、自律神経失調・自己免疫不全などの内科的病症までを扱っています。

鍼灸(はり・きゅう)院には、ネコがいます

人見知りをしない、おだやかな性格です。よろしくお付き合いください。

こむぎの写真はこちら→

自律神経失調症の改善に、鍼灸がお役に立てること
眩暈、動悸、異常発汗、消化器症状などを始めとする自律神経失調症。この症状改善に、鍼灸は有効だと感じています。自律神経は、頭部から下り、脊椎の外側を走行する管の中に広がっています。この管の周辺...
心の痛みと、鍼灸治療について
肩こり・腰痛といった症状で1年ほど拝見している患者さんが「私は、だめな人をみると、抗いがたい感情が生まれるんです」と言い出される。「あの男はダメだとわかっているのに、離れられない」「あの男を見放す...
痛みは不安で増悪する。でもコリを取ると改善する
鍼灸師として、コロナ禍にあって一番印象的なのは、予測される原因より、もっとひどい痛みを訴えられる方が多い、ということでした。この程度の発痛原因と思えるものが、患者さんご本人には、激痛に感じられる、と...
寒いのか、あんまりよくわからないのです
気分障害からの回復を目指していらっしゃる患者さんが「久しぶりに風邪をひきました」とおっしゃった。ー いやー、この陽気にそんな薄着だと、さすがに寒いと思いますよ。体調が本当に悪いときは、暑いのか、...
腰痛を抱えた方が、予防として、水泳をしても、大丈夫なのでしょうか
頻繁な「ぎっくり腰」に悩まれている患者さんが、「腰を鍛えるために」水泳を始められる、とおっしゃいます。水泳は、全身運動ですし、いろいろとメリットの多い運動ではあると思うのですが、「腰痛の予防」とし...
気候が不安定になると、まず消化器症状が現れ、それが自律神経失調症に進む可能性
季節の変わり目になると、「食欲がわかない」「食べると気分が悪くなる」という消化器症状や、極端な場合は「食事のしたくを始めると、気分が悪くなる」「食べ物の匂いをかくと、吐き気がする」という精神的症状が...
「鍼から帰ってきた夫を見ると、姿勢がよくなっているのです」
ご夫婦で来院いただいている奥様から、そうお話を伺いました。ご帰宅されると、特に意識していいらっしゃらなくとも、立ち居がまったく違ってみえるとのことです。お二人とも、とってもストレスがかかるお仕事を...
不安神経症で治療中の患者さん、「藁をつかむような思いで」来院されました
心療内科で不安神経症と診断されて、長らく治療を続けていらっしゃる患者さんがいらっしゃいます。何かのきっかけで不安が沸き立つと、思考がネガティブな方向へ流れ出す。それを止められない。...
メンタル不調に対して「個人の秘密」に立ち入らずに、治療する
気分障害、不安神経症、愛着障害といった、メンタル不調の治療の方法には、いろいろな手法があります。心療内科や精神科では、薬餌療法が第一選択となり、抗うつ剤や、安定剤が処方されます。さらには、除反応な...
泣くということと、痛みが去るということ、鍼灸(はり・きゅう)治療
最近不眠が続く、生理が遅れているという、患者さんを拝見しました。ちょっとしたチャレンジがあって、それが最初はうまくいきそうだったのだけど、どうも期待ほどではなさそうだ、ということがわかりかけて、そ...
頚椎症って何なんだろう、というお話を
53歳男性。右手の肩の後ろ側が痛い。手に力が入らなくて、字が書きにくい、ストロークの深いキーボードを打つのが辛い、箸がうまく使えない、とおっしゃる。整形外科では、レントゲンを撮り、頸椎の5番と6番...
肩甲骨の周りが、剥ぎ取ってしまいたいほど痛みます
左側、肩甲骨の内縁の辺りが激しく痛む、という方がいらっしゃいます。夜も痛み、鎮痛剤やモーラステープなどを使わないと眠れない。肩甲骨の内側は、肩回りや腰のように大きな筋肉がありません。これらが血行不...
鍼灸で『鬱(うつ)』が治るのでしょうか
気分障害、双極性障害、パニック症候群と、メンタルに関わる病気はいろいろな分類があります。鍼灸師はドクターではありませんから、このような病気に対して、安易に発言することは、厳しく戒めなければならない...

はりきゅうって何が良くなるの?

今日、医師の方々からも強い支持をいただいている、鍼灸の大きなメリットは「痛みを止める」こと「鎮痛」です。

痛みの治療について

日本の一般的な鍼灸院は、肩こり・腰痛を専門的に扱うことが多いようですが、本場中国の針灸院では、もっと重篤な病気をも担当しています。本院でも、婦人病・ストレス性疾患・整形医学的疾患を初め、いろいろな病症に対応させていただいております。

女性病には鍼灸
肩こり・腰痛に鍼灸

アレルギーにはりきゅう
こころの病

症例別のガイダンス

肩こり・腰痛、婦人科系疾患、自律神経失調、アトピー性皮膚炎など、お困りの病名・症状に対して、「どのような施術を行うか」についてお知りになりたい場合は、こちらをご覧ください。

病名ごとに施術方針を解説いたします。

本治療院の特徴について

「お一人お一人に時間をかけて」--どのお店でもそう申しあげるでしょう。

現実には、例えば商店街の鍼灸院。割高の家賃や人件費・広告費を回収するために、代金を、施術時間や施術部位数・コース、使用した鍼の本数で決めています。

しかしながら、病症の寛解を目的とするなら、施術時間・施術部位数、使う鍼の数を、事前に決めておくことは不可能です。にもかかわらず、路面店を経営するためには、高い固定費や借入金を償却するため、このような料金体系を採用せざるを得ません。

そこで本院は、自宅マンションの一室で鍼灸院を始めました。住所は杉並区荻窪4丁目。商店街のはずれ。固定費を最低限にして、患者さんの施術に最大限の手間と時間をかけたいと考えて。ビジネス重視のチェーン店では、できないことを。

ゴッドハンドなど不要です

1回で治したい

はりきゅう、やってはいけない

東洋医学を無理強いしない

エッセー

東洋医学とは何なのか

「2,000年以上の歴史を持つ、経験医学です」 これ以上の説明を、専門家以外の方にするのはとても時間がかかります。

そこでテーマを決め、エッセー仕立てで解説します。

鍼灸はなぜ効くのか

香港では整形外科に行きません

医療に関するエッセー

最近のトピック、よくいただく質問について書かせていただきました。

マッサージや整体とはりきゅう

骨盤ダイエットなど、ない

カッピングの効果はなに?

NHKためしてガッテン、東大病院