本院は、杉並区荻窪にある伝統的東洋医学専門の治療院です。

1急性/慢性の腰痛、肩こり・頭痛を初めとする痛みの鎮痛

2婦人病・生理不順・つわりなど、自律神経失調による身体不調

3パニック障害・不眠・不安障害・PTSDなど、こころのダメージ

4自己免疫疾患によるアレルギー的病症群

 

鍼と灸で対応可能なさまざまな症状に、東洋医学・現代中医学・日本伝統医学の技術でアプローチいたします。

スポーツによる外傷や、整形外科的疾患を扱う運動器系治療院と違い、自律神経失調・自己免疫不全など、内科的診断をメインとしています。

日本の治療院は、肩こり・腰痛など、整形外科的な疾患を扱うことが多いようです。
もちろんそのような疾患にも大きな効果がありますが、本場中国の針灸院では、もっと重篤な病気の治療を担っています。

女性病、自律神経失調症は、穏やかに体調を整える東洋医学がお勧めです 肩こり、腰痛は、背骨の歪みやバランスの崩れと診断されますが、それが原因ではありません
花粉症の不快感、アトピーの赤み、痒み。抗がん剤の副作用。鍼灸はそんな辛さも軽減します 動悸や息切れ、強い不安。薬を飲んでも、よくならない。でも私、本当に病気なの?

東洋医学とは関係ないのですが、治療院にネコがいます。

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「お一人お一人に時間をかけて」--どのお店でもそう申しあげるでしょう。

現実には、例えば商店街の治療院。割高の家賃や人件費・広告費を回収するために、治療代を、治療時間や治療部位数・コース、使用した鍼の本数で決めています。

しかしながら、病気治療を目的とするなら、治療時間や治療部位数、使う鍼の数を、事前に決めておくことは不可能です。路面店を経営するためには、高い固定費や借入金を安定的に償却するため、このような治療費体系を採用せざるを得ません。

そこで本院は、自宅マンションの一室で治療院を始めました。住所は杉並区荻窪4丁目。商店街のはずれ。固定費を最低限にして、患者さんの治療に最大限の手間と時間をかけたいと考えて。ビジネス重視のチェーン店では、できないことを。

合理性の高い施術を提供したいだけ。ゴッドハンドなど不要だと思います 治療と呼ばれるものにいろいろありますが、医療関係者がやってはいけないことがあります
何回で治るのか、費用はいくらかかるのか。私どもは1回で治したい、と思っています 東洋医学を無理強いしません。患者さんにとってベストな治療を選ぶべきだと思います
症例別治療ガイド

東洋医学は、「自らの治す力を高めることで、病気を治す」という考えですから、本来は「この病気はこの治療法」というような対応関係はありません。

しかしながら現代では、身体の状態を西洋医学的病名で把握することが一般的ですから、東洋医学での治療も、この文脈で解説した方が理解しやすいかもしれません。

そこで本治療院では、どのような治療をするのか、以下の『症例別治療ガイド』で解説します。

鍼灸は肩こり、腰痛・膝関節痛といった「痛み」に対する治療だけのように思われがちですが、実際には幅広い症状や疾患に効果がみられます。

東洋医学とは何なのか

「2,000年以上の歴史を持つ、経験医学です」 これ以上の説明を、専門家以外の方にするのはとても時間がかかります。

そこでテーマを決め、エッセー仕立てで解説します。

鍼灸はなぜ効くのか。西洋医学、東洋医学、立場を越えて研究がすすめられ提案す 香港では、肩こり・腰痛では整形外科には行きません。寿命世界一の街の東洋医学事情
医療に関するエッセー

最近のトピック、よくいただく質問について書かせていただきました。

街でよく見かける整体やマッサージ。これらと鍼灸は何が違うのでしょう いま話題のカッピング。その効果と理由。問題点
骨盤ダイエットなどというものは、ありえません

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