TopPageVer2411

荻窪にある伝統的東洋医学専門の鍼灸(はり・きゅう)院です。

1.急性/慢性の腰・肩・首痛、頭痛
2.生理不順・つわりなど、自律神経失調
3.五十肩・坐骨神経痛などの神経性疼痛
4.不眠、不安障害など、こころのダメージ

鍼と灸で対応可能なさまざまな症状に、東洋医学・現代中医学・日本伝統医学の理論と技術でアプローチいたします。

当院の患者様のお話ついては、こちらからどうぞ。
当院での施術方法については、こちらからどうぞ。

コロナワクチンについて本院の方針については、こちらからどうぞ。

鍼灸(はり・きゅう)は、何ができるのでしょうか

今日、医師の方々からも強い支持をいただいている、鍼灸の大きなメリットは「痛みを止める」こと「鎮痛」です。

「痛み」との戦いは人類が始まって以来のものだと思いますが、21世紀がかなり経った現在でも「鎮痛」に対する決定的な治療法は、確立されていません。

そんな中にあって、鍼灸(はり・きゅう)の最大の特徴は、人体という複雑な構造に対応できる、多彩な治療理論を、長い歴史の中で蓄積している、という点です。

痛みの治療について

日本の一般的な鍼灸院は、肩こり・腰痛を専門的に扱うことが多いようですが、本場中国の針灸院では、もっと重篤な病気をも担当しています。本院でも、婦人病・ストレス性疾患・整形医学的疾患を初め、いろいろな病症に対応させていただいております。

女性病には鍼灸肩こり・腰痛に鍼灸アレルギーにはりきゅうこころの病
 

お身体についてお悩みの方の「東洋医学身体相談」を始めます

「西洋医学と、どちらがいいの」「鍼は初めてで、怖い」「今とは別の治療法で、病気にアプローチしたい」といった疑問・要望をお持ちの方のご相談をお受けすることにしました。

 

鍼灸(はり・きゅう)院には、ネコがいます

人見知りをしない、おだやかな性格です。よろしくお付き合いください。

ときどき「占い」を投稿します。医療と占い、突飛なようですが「人体に関する不確実性」を扱うという点で共通点があります。よろしければ、お付き合いください。


心の痛みや苦しみを和らげるということ
親子関係の齟齬や、職場での過剰な忍耐などが引き起こす辛さは、それを「原因」として発症する「病症」があったとしても、それを解決するのは「医療」なのか、難しい問題だと思います。「病症」の緩解は、「原因」へ...
鍼灸が「治療行為」になるために
不思議がある。例えば、「足ツボ」の効能の位置は、一般的な鍼灸のものとは違っているのは、なぜなのか。あるいはピアス。耳垂の中央に刺されたピアスは、耳ツボの医療効果を発揮するのか。もしも身体が、これらの刺...
膝痛の治療について 2024-10-15
ヨガであぐらを組むポーズのときに、膝に痛みが発生するという64歳の女性。脛骨内側顆から粗面辺りに、25mmの3×3カ所に鍼を刺しています。どの鍼も骨 (脛骨) に当たって、止まっています。この痛みを感...
脊柱管狭窄症の治療
(腰部) 脊柱管狭窄症は、おもに加齢性の変性脊椎すべり症、変形性腰椎症によって、脊椎管が狭くなり、そこを通る神経が絞扼されて症状が発生します。ひとつの神経根障害により下肢・臀部の疼痛を特徴とする神経根...
脊髄症、椎間板ヘルニアの治療
椎間板ヘルニアの原因と症状椎間板ヘルニアは、腰椎の骨と骨の間に挟まって、クッションの役割を果たしている髄核が外に飛び出してしまい、それが神経根や脊髄を圧迫することで症状が起こります。症状は、腰部の痛み...
生理について、ある女子大生からの寄稿
個人的にはとても重要な、コラムを始めようと思う。きっかけは、次の文書を読んだことである。ここには医療関係者はもちろんのこと、現代の社会生活を送る、すべての人が考慮すべき、いろいろな物事が込められている...
鍼の痛みで、ストレスのレベルがわかる-2
鍼に過剰な痛みを感じる方は、私生活に強いストレスを背負っていらっしゃる方が多い。そのストレッサーをすぐに解消できればいいのだが、いま現在、何ができるのか。ストレスが駆動する、自律神経の過反応を抑えるこ...
私は、間(ま)が悪い人間です
木村敏が「うつ病の人間は、間が悪い」と書いていた、と聞く。とても印象的である。「間の悪さ」は何によって発生するのか。それは、その人間の個性と、社会活動の偶然性の、2つの要素の構成比によってである。で、...
インナーマッスルを緩める
神経はいろいろな筋肉を貫いたり、筋肉と筋肉の隙間を抜けたり、さまざまな走行をしています。体表面の筋肉なら、手技でも対処できるのですが、深部筋 (インナーマッスル) と呼ばれる、身体の中心部にある筋肉が...
体温とは別の『熱感覚』があるのではないだろうか
2023年の夏は6月から始まり、10月の声を聞いて、ようやく秋めいた瞬間が感じられるようになりました。でも、風が吹くと涼しいものの、風が停まると一転、暑苦しく感じられ、まだ愉快な陽気とは決していえませ...

本治療院の特徴について

「お一人お一人に時間をかけて」--どのお店でもそう申しあげるでしょう。

現実には、例えば商店街の鍼灸院。割高の家賃や人件費・広告費を回収するために、代金を、施術時間や施術部位数・コース、使用した鍼の本数で決めています。

しかしながら、病症の寛解を目的とするなら、施術時間・施術部位数、使う鍼の数を、事前に決めておくことは不可能です。にもかかわらず、路面店を経営するためには、高い固定費や借入金を償却するため、このような料金体系を採用せざるを得ません。

そこで本院は、自宅マンションの一室で鍼灸院を始めました。住所は杉並区荻窪4丁目。商店街のはずれ。固定費を最低限にして、患者さんの施術に最大限の手間と時間をかけたいと考えて。ビジネス重視のチェーン店では、できないことを。

ゴッドハンドなど不要です1回で治したいはりきゅう、やってはいけない東洋医学を無理強いしない

エッセー

医療とは何なのか

医療の世界では、様々な選択を強いられますから、広い世界から、よりよい知識が必要です。

産婦人科専門医・漢方専門医・産業医でいらっしゃるにしむら先生のお話。婦人病について、俯瞰的な立場からお書きいただきました。

東洋医学とは何なのか

「2,000年以上の歴史を持つ、経験医学です」 これ以上の説明を、専門家以外の方にするのはとても時間がかかります。

そこでテーマを決め、エッセー仕立てで解説します。

鍼灸はなぜ効くのか香港では整形外科に行きません
医療に関するエッセー

最近のトピック、よくいただく質問について書かせていただきました。

マッサージや整体とはりきゅう骨盤ダイエットなど、ないカッピングの効果はなに?NHKためしてガッテン、東大病院

他の医療に関するエッセーはこちら→

症状例のご報告

鍼灸は一般で知られるより、もっといろいろな病気に効果を発揮します。

いま、あなたがお困りの病症に似た患者さんの例をお読みいただき、

「私どもではどのような施術を行うのか」
「その結果、どのような転帰をたどったのか」」

ご参考になさってください。

できるだけ薬を使わずに、花粉症を治めたいのです  T さん 44 歳男性
30代後半になって花粉症体質になってしまいました。春のスギやヒノキ、ハウスダスト、さらにネコ・イヌなどのペットと幅広くアレルゲン反応を起こしてしまいます。食べ物が大丈夫なのがせめてもの救いでした。最初...
首から腰まで、取ってしまいたいほど、だるいです Kさん45歳男性
タクシーの運転手をしています。夜勤明けには、肩の辺り、腰の辺りがとってもだるくて、辛いです。昔、ぎっくり腰になったことがあって、身体の調子が悪い日には、腰に激痛が走る夢をみて、目を覚まします。調子が悪...
鍼は苦手なので、別の方法で肩の痛みを A さん 40 歳女性
何年かまえテニス肘になったとき、整形外科にかかったのですが湿布を処方されただけでがっかりして、通りがかりの鍼灸院にかかると、あっさりよくなった経験があって、家の近くのこちらの鍼灸院にかかることにしまし...
2回だけの施術なのに、辛かった生理痛が A さん 29 歳女性
生理の2日目がとってもつらく、ロキソニンを必ず飲んでいます。痛みは和らぐのですが、胃痛や下痢といった症状が出てしまい、胃薬を。薬に頼っていることが不安になり、『せんねん灸』を試していたこともあって、イ...
関節リウマチと随伴症状に苦しんで  K さん 51 歳男性
201x年2月ごろ、突然手に激痛が走り、握力が5まで低下、以降手足にこわばりなどの症状が現れ始めました。6月に病院で血液検査した結果、関節リウマチと診断されました。7月から鍼を始め、パルスやマッサージ...
腰痛を抱えた方が、予防として、水泳をしても、大丈夫なのでしょうか
頻繁な「ぎっくり腰」に悩まれている患者さんが、「腰を鍛えるために」水泳を始められる、とおっしゃいます。水泳は、全身運動ですし、いろいろとメリットの多い運動ではあると思うのですが、「腰痛の予防」として考...
頸部骨折のリハビリがこんなに早く  S さん 44 歳男性
201x年4月に出張先のプールで第3-4頚椎と第5-6頚椎の2ヶ所を骨折し、ボルトによる後方固定術を受けました。カラーで頚部を保護しなければならず、自由に首を回せないので、首から肩甲骨の間がひどくコリ...
鍼を刺していないのに、身体の状態がすごく変化します Gさん25歳女性
台湾の彼氏の家に遊びに行って食事をしたら、激しく吐いてしまいました。その日からお腹の調子が悪く、日本に戻り、病院に行ったのですが、特に何かのinfection (感染) があるわけではない、と言われま...
子どものころからのアトピーと、戦っています  N さん 44 歳男性
私は子供のころから、アトピー性皮膚炎に悩まされてきました。数種類のステロイド剤と保湿剤を併用して、なんとか過ごしてきたのですが、たまたま西田皓一先生の本を読んで、東洋医学的に興味を持ちました。知り合い...
モートン病の痛みが1回の施術で軽減しました  T さん 44 歳女性
1ヶ月くらい前のこと、起床して立ち上がるとき、右の足裏に痛みが走りました。治まる気配がないので、近所の整形外科へ。モートン病と診断され、インソールを使ったのですが改善せず、挙句に「痛みと付き合っていく...

「施術例の一覧」はこちら→