『病院がないほうが死亡率が下がる! 夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ』です。

エッセイ

財政が破綻した夕張市立診療所で院長を勤めた森田洋之氏の公演です。
財政破綻によって夕張市は、病床は1/10、CT、MRIは一台もなし、しかも救急病院も無くなった。その結果、なんと同病院の死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。何が起こったのか。近未来の日本の医療図が想像される興味深いお話です。

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