痛み

身体へのヒント

腰痛の改善に「認知行動療法」が効果があるといわれています

この記事は、要点がよくまとまっていると思います。 >以下記事から抜粋:文責辻本 「腰痛の原因が特定できない約80%弱の患者さんは、ストレスによって痛みを引き起こされています」 「そもそも痛みの程度は個...
身体へのヒント

米国「TIME」誌に「首の痛みに鍼灸が効果的」という記事が掲載されました

アメリカのタイム誌に、2015年鍼灸が首の痛みに実際に効果があるという記事が掲載されました。リンクはこちら(英語です)。 以下要旨です。 米国内科学会によって発行されている医学雑誌である「Annals...
身体へのヒント

繊維筋痛症などの原因不明の激痛の対策 火鍼での処置

繊維筋痛症や慢性疲労症候群などについては、きちんとまとめた文章にしたいと思っています。ですので、ここでは雑感的な感じでお読みくださると幸いです・ 「疼痛」について解説するのはとても大変なのですが、繊維...
痛み

腰痛とは何か #2 まだ腰痛の痛みの原因を、正確に知る方法はありません

メディアはもっともらしい腰痛予防法を伝えますが、腰痛の原因が解明されなければ、有効な予防法を確定することはできません。 現時点で大きな障害となっているのは、一般的な非特異的腰痛と、特異的腰痛に関する診...
身体へのヒント

鍼を刺すことで、筋膜内の筋肉の動きが滑らかになり、痛みが取れます

筋膜内の滑走性を高めることで痛みを取ることが注目されています。西洋医学的には、生理食塩水などを注入する方法が取られるようですが、鍼でも同じ効果が出せます。添付の映像では鍼の刺入によって、筋膜内の筋肉の...
エッセー

鍼の鎮痛効果は、筋膜性疼痛症候群の治療効果と同じものかもしれない?

原因不明の痛みと言われていたものが、実は筋膜性疼痛症候群(きんまくせいとうつうしょうこうぐん:Myofascial Pain Syndrome : MPS)によるものであることが分かってきました。これ...
身体へのヒント

ぎっくり腰(急性腰痛)に関しての新常識

1.急性腰痛患者203名を対象に2日間の安静臥床群と7日間の安静臥床群を比較したRCT(ランダム化比較試験)によると、3週間後の欠勤日数は2日間の安静臥床群の方が45%少なかった。急性腰痛に対する安静...
身体へのヒント

「痛み」と「鍼による刺激」とは、身体に与える影響が違います

「鍼は痛いですか」とよく聞かれます。それに対して「痛くないですよ」とか、逆に「痛いから効くのですよ」とかの答えがあります。どれも鍼の痛みと効果にかかわることなので、ちゃんと整理して理解しておくといいと...
身体へのヒント

関節リウマチと低気圧の関係

多くの患者さんが実感してらっしゃることなのですが、疫学的に関連性が証明されたようです。 朝日新聞デジタルによると、気圧が低いほど関節リウマチ患者のはれや痛みが増えることを、京都大のグループが確かめまし...